代表ブログ

こんばんは。株式会社MORLD(モールド)代表の大谷真央です。

社員を雇うということは、鎌倉時代のご恩と奉公のように(上下関係ではなく、お互いの役割という意味で)、会社は社員に対して義務を負うということです。社員が課された仕事を達成してくれたら(奉公)、会社はお給料を支払う(ご恩)というように。

ところが会社員時代に感じたのは、武士の間で『お給料をもらって当たり前』意識が蔓延していることです。まぁ仕事はやるけど(本気の仕事ではない)、まずお給料保証してね?的な風潮。絶対ある。(笑)

根本的な会社と社員のご恩と奉公のバランスが崩れているように感じます。
これは社員がそうなってしまう方が当たり前で、会社が上手く仕組みを作れていないってことです。

私は営業職であろうが事務職であろうが制作職であろうが、フルコミッション制度を考えています。
一人一人に明確な目標(課題)を毎月与えて、成果に応える。

私は社員のことは命を懸けてでも守りますが、会社に甘えることは許しません。
そんな心構えの集団で、MORLDの『』が達成できるはずないからです。

お互いに対等で自立した集団。
でも心の中に絶対的な拠り所として会社が存在している。
それが私の築きたい会社の風土です。